診療案内|【松屋眼科医院】諫早市の眼科医院

診療時間
9:00~12:30
14:00~17:30

★:土曜午後は14:00~15:30
□:手術
休診日:日曜・祝日

〒859-0401
長崎県諫早市多良見町化屋
723-4

tel. 0957-43-2310
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諫早市・松屋眼科医院

患者さんの不安を解消する診療を

眼科を訪れる患者さんは、誰もがこのような不安を抱えていらっしゃいます。
そのため当院では、患者さんの「心のケア」までしっかり考えた診療を行っています。まずは丁寧な説明を行い、今の状況や治療の流れを理解していただくことで不安を取り除いていきます。説明にはなるべくわかりやすい言葉を使い、納得していただいてから治療を始めますので、何でもご質問ください。
また完治が難しい場合も、早めに治療をはじめることで病気の進行を抑えられる可能性が高まります。お一人で悩まずに、ぜひ当院へご相談ください。

一般眼科

諫早市・松屋眼科医院

目に痛み、かゆみ、違和感がある

目が充血している

目が乾燥する など

目は、生活に欠かせない大切なパーツです。近年では目を酷使する人が多く、気づいたときには重症化していることも少なくありません。目に違和感を覚えたり、痛みや乾きを感じることがあれば、早めにご来院ください。

白内障日帰り手術対応

諫早市・松屋眼科医院

かすんで見える

光がまぶしい

色の違いがわかりにくい など

目の中で、外部からの光を集めてピントを調節するレンズのような働きをしている部分を、水晶体といいます。白内障になると、この水晶体が白く濁って視力も低下してしまいます。原因はいくつかありますが、年齢を重ねるにつれて症状が起こりやすくなります。
白内障は初期の段階は点眼治療で進行を抑えることができ、進行している場合は手術で視力の回復をめざしていきます。当院ではすぐに普段の生活にお戻りいただけるように、日帰り手術にも対応しております。

緑内障

諫早市・松屋眼科医院

視野が狭くなった

かすんで見える

視力が低下してきた など

目の情報を脳に伝える視神経が傷んで、視野が狭くなる病気を緑内障といいます。
40歳以上に多い病気で、悪化するまで自覚症状がほとんどないために、定期的な検診を受けることが早期発見には重要です。眼圧を下げる目薬で進行を遅らせることができます。

黄斑疾患

諫早市・松屋眼科医院

物が歪んで見える

視野の中心が暗い

視野が欠けて見える など

加齢黄斑変性、黄斑浮腫など黄斑の病気にも対応しています。
加齢黄斑変性は、加齢によって網膜の中心部にある「黄斑」が委縮したり新生血管が広がって起こる病気です。
視野の中心が暗い、視野の中心が歪んで見える、といった症状が代表的で、60代以降に増え、女性よりも男性に多く見られます。
また黄斑浮腫は、糖尿病網膜症や網膜静脈閉塞症、ぶどう膜炎などの病気によって黄斑がむくみ、視力低下などを起こす病気です。
加齢黄斑変性、黄斑浮腫による失明を防ぐためには、早期発見が重要です。とくに糖尿病など持病をお持ちの方はお早めにご来院ください。

糖尿病網膜症について

諫早市・松屋眼科医院

糖尿病網膜症とは、糖尿病の合併症のひとつです。目の網膜という組織に張り巡らされた毛細血管が異常をきたして視力が低下する病気で、最悪の場合は失明に至ります。初期には自覚症状がないため、糖尿病の方は定期検診が欠かせません。
当院の院長は、糖尿病網膜症においても豊富な治療経験がありますので、何でもご相談ください。

網膜硝子体疾患

諫早市・松屋眼科医院

目に黒い点や虫のようなものが見える

目の前が歪む、濁って見える

視野の中心が暗い、欠けて見える など

硝子体(しょうしたい)は眼球の中身の大部分を占めており、透明なゼリー状をした組織です。
硝子体が出血したり濁りがあると、視野や視力に影響します。実際よりも暗く見える、歪んで見える、小さな点が常に見える、視力が落ちるなどのトラブルにつながるのです。
加齢による変化で心配ない場合もありますが、網膜剥離や黄斑前膜など、手術が必要な病気のこともあります。 少しでも違和感を感じたら放置せず、ぜひお早めにご相談ください。

ドライアイ

諫早市・松屋眼科医院

目が乾燥する

目が疲れやすい

目がゴロゴロする など

ドライアイは、さまざまな要因により涙の安定性が低下する病気で、目の異物感や疲れなどの不快感を引き起こします。近年、ドライアイと診断される方は増加傾向で、パソコンやスマートフォンの使用機会が増えて、まばたきが減っていることも一因です。適切な目薬を使うことで、症状の軽減が期待できますので、お気軽にご相談ください。

花粉症・アレルギー疾患

諫早市・松屋眼科医院

季節性アレルギー

スギ花粉

ブタクサ花粉 など

花粉症とは、スギ、ヒノキ、ブタクサなど植物の花粉によって引き起こされるアレルギー症状の一種です。目に症状が現れる方は、目のかゆみ、充血、涙が出る、まぶたが腫れるなどの症状が出ます。
花粉と接触しないことが最も大切ですが、花粉が飛び始める2~3週間前に対処することで症状を軽減できる場合もありますので、毎年お悩みの方は一度ご相談ください。

斜視・弱視

諫早市・松屋眼科医院

片方の目の位置が左右上下にずれている

見えにくそうにしている など

斜視とは、片方の目だけが目標とは別の方向に向いてしまう目のことで、小児の約2%に見られます。放置すると弱視の原因になることもありますので、早期治療が大切です。
弱視とは、子どもの頃に視力の発達が進まなかったために、眼鏡などで矯正しても十分な視力が出ない目のことです。弱視は早期に発見して、適切な訓練をすることで改善が期待できます。

コンタクトレンズ・眼鏡処方

諫早市・松屋眼科医院

新しくコンタクトレンズを作りたい

使っているコンタクトレンズが合わない

眼鏡からコンタクトレンズに変えたい など

コンタクトレンズは角膜に直接接触する高度管理医療機器です。目に合わないものや不衛生な状態のものを使うと、眼病などのトラブルや視力の低下など、深刻な障害を引き起こす恐れがあります。
コンタクトレンズが欲しいと思ったら、まずは眼科で目のカーブなどの状態と視力を確認して、お一人お一人に合うものをご提案いたします。ご購入後も、見え方や目の状態のチェックのために、数カ月ごとの定期検査をおすすめしております。
当院では遠近両用コンタクトレンズも処方しています。